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都市計画法ってなに?建ぺい率と容積率 熊本のローコスト住宅♪|2021年8月30日

こんにちは、らくらくハウスです🐪

それでは、前回からの続き。

用途地域について詳しめに説明していきます!

前回は12種類の用途地域があることをご説明しましたね。

住居系、商業系、工業系の3つに大きく分類される用途地域ですが、

用途地域によって定められているのが、

建ぺい率・容積率・斜線制限などです。

建ぺい率とは

その土地に対してどれくらいの大きさの家を建てることができるか?どうかです。

土地と建物を真上から見たイメージ図が下の通りです。

狭い土地でも建ぺい率が高ければ希望の建物は建てられる可能性があるし、

広い土地でも建ぺい率が低ければ建てられない可能性もあるということを知っておく必要があります!

ただ、建ぺい率はあくまでも建築面積の制限。建物の高さのことは考えていません!

容積率とは

建物の高さを制限するのが、容積率。

容積率は敷地の広さに対する建物の延べ床面積の割合です。

100㎡の土地があり、その土地の容積率が200%であったなら、

延べ床面積は200㎡までOKということ。

このとき、建ぺい率もかかわってきますが、

上の図ですと1階の建物面積は60㎡まで可能です。

容積率の制限で200㎡までの延床面積が可能であれば、

60㎡×3=180% < 200%

つまり3階建ての高さの建物を建てることが可能ということです!

建ぺい率や容積率は用途地域によって変わる

ここで、都市計画図を改めて見てみましょう。

このように、近場でも建ぺい率や容積率の違いが出てきますので注意が必要です。

建ぺい率や容積率が低い地域だと、土地の広さが十分でも、

希望の広さの家が建てられない可能性もあります!

これから土地探しをする際には、

建ぺい率と容積率に注目してみてください。

建ぺい率や容積率のほかにももちろん確認すべき内容や制限はあります。

それはまた次回・・!

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